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japlishと旅〜インド編〜

2004年 インド

 

「一度行くとはまるか、もう行きたくない」と言われることで有名なインドという国。

 

夏休み直前に旅行会社で「今からチケット取れるアジアの国だと。。。モンゴルかインドですね」と言われて行きました。

 

前回のアメリカの対極で、スケジュールは決めずガイドブックも持っていかないという旅の方法にしました。

 

本当に路上に牛やヤギがいっぱいいて、ホテルのベランダに猿が来たりと飽きない旅でした。

 

ちなみにまた行きたいとも行きたくないとも思わなかったのですが、

9年後にまた行きましたw

 

オールドデリーにて。この近くで亀の甲羅を使った仮面をおみやげに買いました。

オールドデリーにて。この近くで亀の甲羅を使った仮面をおみやげに買いました。

 

バラナシのガンジス川の近くの橋。ガンジス川は汚いけど泳ぎました!その後に髪切りました。

バラナシのガンジス川の近くの橋。ガンジス川は汚いけど泳ぎました!その後に髪切りました。

 

タージマハールは周りの庭にリスや猿がいたのが印象的

タージマハールは周りの庭にリスや猿がいたのが印象的。

 

japlishと旅〜トルコ編〜

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

2003年 トルコ

ヨーロッパ初体験の国、トルコは非常に素晴らしい旅行でした。

 

初日に経由地のモスクワ空港でデジカメが壊れてしまい、急遽フィルムカメラを購入。

深夜についたイスタンブールの街の石畳の街並みがイメージしていたヨーロッパと一致しテンションも上がり寝付けなかったのを覚えています。

 

「親日国」と聞いていた通り、フレンドリーに接してくる人たちが多く、スポーツバーでおごってもらったり、イスタンブールに修学旅行に来ていた高校生たちに「一緒にゴハン食べよう」と声をかけられ、学校で貸し切っているレストランで高校生に囲まれランチまでしてしまうほどにフレンドリー。

 

前年のWカップで日本がトルコに敗れたことで、更に親日度が増していた時期でもありました。

「あの時は悪かったな」とウミト・ダバラ選手のヘディングをまねて謝れることが何度もありました(笑)

 

バッグは自作とウエストバッグなど。

 

アジアとヨーロッパの境にあるボスポラス海峡。これは新市街の街並み

アジアとヨーロッパの境にあるボスポラス海峡。これは新市街の街並み。

 

有名なガラタ橋でファミリーと撮影

有名なガラタ橋でファミリーと撮影。

 

フェリー乗り場のエミュノミュ付近。写真はアイスだけどサバサンドが有名

フェリー乗り場のエミュノミュ付近。写真はアイスだけどサバサンドが有名。

 

フェリーに乗ってアジアサイドへ。

フェリーに乗ってアジアサイドへ。

 

街ごと世界遺産「サフランボル」全旅行の中でもトップ3の良い場所でした

街ごと世界遺産「サフランボル」全旅行の中でもトップ3の良い場所でした。

 

サフランボルのハマム(銭湯)へ行く途中の家の2階から手をふられてパチリ

サフランボルのハマム(銭湯)へ行く途中の家の2階から手をふられてパチリ。

 

ナザールボンジュなどを扱うアクセサリー屋さん。おじさんとは言葉が通じないのに40分ほど話しました

ナザールボンジュなどを扱うアクセサリー屋さん。おじさんとは言葉が通じないのに40分ほど話しました。

 

カッパドキアでは気球に乗ることはなかったですが、「よく写真とって」とみんなに声かけられました

カッパドキアでは気球に乗ることはなかったですが、「よく写真とって」とみんなに声かけられました。

 

カッパドキアでのツアーに現地で参加

カッパドキアでのツアーに現地で参加。

 

専門学生たちに「お祭りに行かないか」と声をかけられて移動中。

専門学生たちに「お祭りに行かないか」と声をかけられて移動中。

japlishと旅〜アメリカ編〜

JUGEMテーマ:アメリカ

2002年 アメリカ

レザークラフトを独学ですると、たいていの人が通る「ネイティブアメリカンの革製品」が好きになりました。

 

「どうせなら本当のネイティブアメリカンに会いたい」とアメリカ旅行を決意。

ただ、日本でもあまり運転しないのに、大胆にもレンタカーでの移動を選びました。

 

3週間もあるとだらけてしまいそうなので、かなりスケジュールは細かく作成。

カリフォルニア→国境のメキシコの街ティファナ→アリゾナ、ニューメキシコ、ネバダ、ユタと回りました。

 

3週間で7000キロ、と運転ばかりしていた旅でしたが非常に思い出深い旅となりました。

 

旅行バッグは最初で最後のスーツケース。

帰国の飛行機内で壊れてしまいました。

 

空へ続くようなハイウェイが何度もあったのが車旅の醍醐味でした

空へ続くようなハイウェイが何度もあったのが車旅の醍醐味でした。

 

車旅といったらRoute66でしょう!気分爽快でした。

車旅といったらRoute66でしょう!気分爽快でした。

 

アコマスカイシティ、という空にかなり近い町

アコマスカイシティ、という空にかなり近い町。

 

ニューメキシコのギャラップは行きたかった街。しかもフェス開催してました。

ニューメキシコのギャラップは行きたかった街。しかもフェス開催してました。

 

衣装に着替えた女の子たち。似合っててかわいい!

衣装に着替えた女の子たち。似合っててかわいい!

 

世界遺産のタオスプエブロ。現在イベントのディスプレイで使っているお皿はここで購入したもの

世界遺産のタオスプエブロ。現在イベントのディスプレイで使っているお皿はここで購入したもの。

 

グランドキャニオンは展望スポットなど整備されすぎなのが玉にキズ

グランドキャニオンは展望スポットなど整備されすぎなのが玉にキズ。

 

ラスベガスは派手すぎるのがむしろ楽しい!車だと荒野の中に急に街が現れるのがGOOD

ラスベガスは派手すぎるのがむしろ楽しい!車だと荒野の中に急に街が現れるのがGOOD

 

CMなどでも見るモミュメントバレー。幻想的でワイルドな荒道でした。

CMなどでも見るモミュメントバレー。幻想的でワイルドな荒道でした。

 

「NEON」というレンタカーを借りました。左ハンドルに慣れるのは難しいですね

「NEON」というレンタカーを借りました。左ハンドルに慣れるのは難しいですね。

 

アメリカ国旗の配色でイカリ刺繍をした商品たち

手帳型スマートフォンケース iPhone7/8対応

ストラップ式スマホケース iPhone6対応のMサイズ

ストラップ式スマホケース iPhone6対応のMサイズ

ストラップ式スマホケース iPhone6plus対応のLサイズ

ストラップ式スマホケース iPhone6plus対応のLサイズ

Japlish旅〜ベトナム編〜

2000年 ベトナム

 

レザークラフトを初めて約半年後、前からしたかった海外1人旅が実現しました。

海外1人旅の第一弾をベトナムに決めたのはご飯が美味しそうなのと、ベトナム戦争のジャーナリストの近藤紘一の著書が好きだったからです。

 

「ベトナムはタイに比べて気合が必要」と聞いてはいましたが、したたかな人が多く、だまされたりもしましたが、最初がベトナムだったので、その後の海外1人旅で物おじしなくなりました。

またこの旅行ではいつものカメラに加え、直前に買ったHOLGAでの撮影も楽しみました。

 

この時の旅行バッグはkarrimor.のリュック。

リュックは暑い、と実感しました。

 

マジェティックホテルの美容室

旅行へ行くと髪を切りたくなるのですが、ここは有名なマジェティックホテルの美容室。

 

ドンコイ通り近くのホーチミン像

ドンコイ通り近くのホーチミン像。

 

ホーチミンの飲食店にいたネコ

ホーチミンの飲食店にいたネコ。

 

メコン川クルーズで一緒になった女性グループ

メコン川クルーズで一緒になった女性グループ。

 

ハノイのフォー屋台で同席したスウェーデンから来た親子

ハノイのフォー屋台で同席したスウェーデンから来た親子。

 

ハノイの夜を散歩中に出会ったダルメシアン

ハノイの夜を散歩中に出会ったダルメシアン。

 

ハロン湾クルーズの途中で見たボートハウス

ハロン湾クルーズの途中で見たボートハウス。

 

世界遺産ハロン湾は水墨画のように見える時もありました

世界遺産ハロン湾。水墨画のように見える美しい場所です。

 

ベトナム国旗をモチーフにした商品もいくつかあります。

薄マチでスリムに使えるA4トートバッグ

薄マチでスリムに使えるA4トートバッグ

 

 

japlishと旅について

ブランド名である Japlish は「Japanease English」の略書で造語ではなく辞書にもある単語です。

その意味は「和製英語」や「外国で日本人が必死で伝える英語」です。

 

英語は話せないけど海外一人旅が大好きなので「この単語は自分らしくてピッタリ」と感じてブランド名にしました。

それが2009年の1月14日のことで「世界とつながるようなバッグを作る」という意味をこめてjaplishは誕生いたしました。

 

バッグ職人になってからは、旅行用のバッグや財布も自分で作る、という楽しみも増えて旅行を楽しんでいます。

お財布や鞄を現地の方に褒められることも多く、「自分で作ったものなんです。」とその後の会話のタネになることもたくさんありました。

 

2000年からの10年間は入国審査後に「さてこれからどこへ行こう!」とスケジュールやホテルが決まっていない無鉄砲な旅行を楽しんだ期間でした。

今思うと、20代だから出来た勢いのある旅行ばかりで今だときついなーと思いますw

でももしかしたら意外と出来たり?と思ってみたり。。w

 

写真を撮るのも旅行の楽しみの一つで、そんな旅の思い出を切り取ったフィルム写真とともに振り返っていくページを作りました。

当初は1960年代製のオリンパスのPENというフィルムのハーフカメラで撮影していました。

ズームも無く、枚数が限られ、フィルムも限られ、取り直しが出来ず、と不自由なことも多いですが、

充電切れやコンセント形状を気にする必要もないし、どんな写真になったか帰国後の現像までわくわくして待つ

クラシックなスタイルが自分には合っていました。

 

そんな気ままな旅行記ですが是非ご一読ください。

 

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